働いてもらえる方を募集しています。

只今一緒に働いてもらえる方を募集しています。

 

1.みそ蔵で蔵人のお手伝さんを探しています。

お仕事の内容:主にお味噌の生産に携わっていただきます。
現在、蔵人は4名で20代から40代の方と幅広く活躍してもらっています。彼らのお手伝を行っていただき、将来は蔵人になってもらえたらと思います。電気、機械、フォークリフト、溶接、ものづくりの好きな方など、我こそはと思われる方、お待ちしております。
給料:175,000円〜 その他手当あり。

2.みそ製品の出荷作業(パートタイム)

お仕事の内容:ピッキング、製品の梱包、出荷準備になります。
こちらは女性を中心に働いていただいております。
主婦の方大歓迎。お子様の学校行事や急な病気の際に、誰かがお休みしても、みんなでカバーしあって助け合いの精神で頑張っています。
時給850円
詳しくは弊社までお電話いただくか、下記の質問アドレスからご送信ください。

電話番号:0847−41−2080

http://www.kanemitsu-miso.co.jp/inquiry

スタッフ一同、お待ちしております!

お盆休みのお知らせ

お盆休みは8月11日〜15日までを頂いております(FAXは受け付けております)

お盆休み期間中、ウェブサイト注文やFAX等からいただきました注文は16日より順番に発送をさせていただきます。ご了承ください。

平成30年7月豪雨にについて。

平成30年7月豪雨で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

この度は弊社にお客様より安否のお電話を沢山賜り、大変ありがとうございました。弊社は今回の豪雨で大きなダメージを受けることなく業務を遂行させていただいております。

しかしながら、2018年7月12日現在において交通の混乱が続いており、配達遅延や発送不可能な地域も発生していることから、発送時には発送可能か否かを確認してお荷物の準備を行っております。

尚、発送が不可能な地域に関しましては後にメールもしくはお電話での連絡を行いキャンセルの手続きを行わせていただいておりますので、予めご了承ください。

まずは、金光味噌一同、被災された方々の一日も早い復興をお祈り申し上げますと同時に復興に協力されておられる皆様には安全にはくれぐれもご留意いただき、ご活躍されることをお祈りいたします。

2018/5/27 LIVE GREEN2018(ライブグリーン2018)に出店します

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金光味噌はに中国放送(RCC)主催のライブグリーン2018に出店を行います。

LIVE GREENはライブ(二階堂和美、トクマルシューゴ ジョンとポール)やこだわり食材のマルシェなどがイベントの中に開催されます。

子どもと大人も、ひとりでもグループや家族でも、リラックスして楽しめるイベントになるそうです。(暑くなっても休憩室がきちんと整備されていますゆったりしていただけます。)

そのようなイベントに金光味噌は、2017年度は味噌スープにドライトマトや松の実等のトッピングを行った新感覚味噌スープで参加しました。2018年はまた進化したアイテムで皆様をお待ちしております!

お楽しみに。

※画像は2017開催時の金光味噌ブースの様子です。

イベント概要

詳しくは以下のウェブサイトまで

http://livegreen1350.tumblr.com/

Ticket

LIVE GREEN2018
■開催日:2018/5/27(sun)
Open 12:00 Start 13:00 End 17:00

■Live act by 二階堂和美 トクマルシューゴ ジョンとポール

■場所:@本願寺広島別院
※会場は屋外です。雨天決行ですので雨具などのご用意は各自でお願いします
※会場に駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。
広島電鉄横川線 広島別院前から徒歩およそ3分
JR横川駅南口から徒歩およそ15分
■全席自由 (整理券無し)
(前売)3,000円 ※子ども(小学生以下)同伴1名まで無料 2人目から500円
(当日)3,500円

■チケット
販売
RCCオンラインチケット
チケットぴあ セブンチケット ローソンチケット
生協ひろしま エディオン本店プレイガイド
福屋広島駅前店チケットサロン ステレオレコーズ

■問い合わせ
RCC事業部 082-222-1133
■主催
中国放送

金光味噌_からだ想いのみそづくり料理・・公式活動報告

ママのためのみそをつかった「かんたん」料理教室。

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概要はお題の通りですが、基本的にお子様やご家族の方の健康に寄与できたらという思いで始まった同教室。今年で5年目!を迎えることが出来ました。

前回の会よりもより良いものを目指そうとしていることもあって、やはり当日は慣れているとはいえ、やっぱり緊張気味です。

簡単で且つスピーディなものが良しとされる世の中とは逆行。

今回は画像の商品を使った簡単、且つ体にも優しい料理を、そして子どもたちにも安心して食べてもらえるレシピを参加者の方へ紹介しました。

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今回も沢山の方が参加してくださいました。お子さんがいらっしゃる、特に未だ小さいお子さんを育ててらっしゃる方がメインとなります。

ココはこだわりたい、”だし”のとり方。

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味噌料理だけではなく、色んな料理も重要な要素である”うまみ”。近年では第6感の味と言われ、海外でも”UMAMI”という言葉がみられるくらいメジャーになってきました。だからこそ気をつけていただきたいことがあります。

しかし、だしと聞くとちょっと構えたりしませんか?

いえいえ、簡単です。良い方法を紹介します。

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朝にひとつかみの1㍑ほどの水、鰹節と昆布、椎茸を数本鍋に入れて一日置いておきます(入れ物は鍋でもなんでも良いです)

夕刻には上質なだしが出ています→弊社Facebookページ

良質なだしを使ったお味噌汁の完成!

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上記の手作りの料理が、体に優しいというのが、参加者の方々にも理解頂けるのですが、大きな理由の一つに料理をする人が実際に食材に天然原材料以外は入らないことが確認できているというのがあります。本来ならば当たり前なんですが、加工食材を家庭で使っている時代だからこそ言える理由なのかもしれません。

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本来の食材だけで食べるということは今や貴重。

普段加工食品を食べられている方も多いと思いますが、原材料表示を確認してみると様々な原料が使用されていることがわかると思います。コスト、生産効率や衛生を考えると添加物は避けて通れないことは意外にも消費者には知られていません。保存料等の添加物を使用しないと最悪食中毒で重篤な障害も残ったケースもあります。やはり各メーカーさんには理由があり、最終的に添加物を使用するという判断にたどり着くというケースが多いようです。

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手作りの食事というのは貴重です。時間もかかりますし、コストもかかります。

しかし、本当にお金をかけるところはスマホや電子デバイスにお金をかけるのではなく、本来は”食事”を重視すべきなのかもしれません。発酵食材は菌達が一生懸命働いて作る食材。日本の代表する味噌や醤油を使って安全な食を手にするのは、子どもたちにとって本当に重要な事だと我々はデモのたびに思うのです。

公式活動報告 「ひろまる」ワークショップ 有機白みそをつくろう

ある方から「有機白みそ」のワークショップ提案をいただきました。

そのある方とは、「ひろまる」を運営する久米さんからでした。

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有機白みそのワークショップは少ないと思います。何故なら通常のお味噌を作るより温度管理がかなり難しく、酵母菌による発酵ではなく乳酸菌発酵を起こしてしまい酸味のある味噌ができてしまうことがあるからです。

しかし、使ってくださる方と生産者の思いを結ぶこのコミュニティ。実際にその難しさと楽しさを伝えるべきだと考え参加させて頂きました。

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初めての事ばかりで大変です。大変なのはまずは有機大豆。有機大豆は普通に煮る為に前日から浸漬を数時間行い、初めて今度は蒸すのですが6時間くらいかかってしまうのです。参加者の方々に待たせるわけにもいきません。有機米麹は最初から作っておきお持ちしました。

前日まで思いつく限りのいろんな工夫を当日まで準備して、一つ一つ乗り越えていきました。

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参加者の方々20名で、手順を説明しています。

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早速開始です。手を使って有機大豆と有機米麹と食塩をあわせていきます。温度が下がっては駄目なので、結構急いで混ぜ合わせます。

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お子さんも元気に参加。意外ですが手慣れているような・・・

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こちらのチームは、様々なワークショップを経験されているのか作業早し。

混ぜ合わせたら一人ひとりお持ち帰り頂く重量を量ります。専務も参加して小分けしています。

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そして、冷えては駄目なので発泡スチロール箱を用意。中にカイロを入れてお持ち帰りいただきます。その後冷蔵庫へ。

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今回の有機白みそ。実際に作ってみると本当に難しい事がわかりました。事前に練習を行っていたとはいえ、人数分のものを冷やさずに仕込むことの難しさを思い知った限り。しかし、今度は色々な対策も思いつくことが出来ました。

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有機原料を使用して作る白みそは貴重ですが、それをワークショップで行うというのは更にレアだと思います。今回参加頂いて作られたものは実際白みそになっていくものとそうでないものも出てくることを皆さんにお伝えしました。乳酸菌発酵した場合は酸味があるお味噌ですが、味噌汁ではなくドレッシングやスープとしての活用も十分に可能です。

終わったあとは達成感ももちろんですが、お渡しした有機みそが各家庭でどんなに育っていくのかなあという思いに包まれながら帰路につきました。

この度はお付き合い頂きました参会者の方々、そして貴重な時間をご用意頂きました久米様にも感謝しつつ、今回の報告とさせて頂きます。

 

風味と食感が豊かな「いりこみそ」ご紹介

金光味噌の「いりこみそ」は1930年より販売しています。

戦前から人気で、素朴で歯ごたえのある食材をおみそに練りこんだ名作です。

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いりこみそは、おみその甘酸っぱさと、入っているごまが食欲をそそり、お酒をより美味しくさせます。

ごまは創業1883年の「和田萬」さんの白ごまです

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「和田萬」さんは毎年、400以上の国内の契約ごま農家まで足を運んで、栽培に関わっているそうです。金光味噌は、麦味噌といりこの組み合わせに合うのは、この白ごまを選び使っています。

食感のある、こしていない麦みそ(あら)を使っています

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こしていないおみそを「あら」と言います。麦や大豆がしっかりと形が残っています。口に含んだ時に、嚙み砕いたときに味わいが広がります。このあらをベースにしています。

少量ずつ丁寧に作っています

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担当者がじっくりとお作りしています。食感や香りを大切にしているため、香りが飛んでしまいやすいものなどは後にまぜるようにしています。

おみそと昆布・いりこ・白ごまの食感と味わい

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昆布・いりこ・白ごまという食感と味が違う食材に、ベースとなる金光の麦みその組み合わせ。それぞれの形がきちんと残っているため、かみごたえが楽しいおみそ加工品です。

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採用情報

募集の背景

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かつて諸大名たちが賞賛し、
全国にその名を馳せた「府中味噌」。
私たちは、その歴史を受け継いで創業144年。
伝統と新しい事への挑戦を大切にしながら、
こだわりの味噌造りを行っています。

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ヨーロッパ・北米など、
海外への輸出も増えているなか、
これからの時代の商品づくりと、
日本の味噌文化を一緒に発信していく、
新しい仲間を大募集!
私たちと一緒に日本の味を守りませんか?

仕事内容

《残業月10h程度!お客様の笑顔も見られる職場!》味噌づくりや商品づくり、
直売店での量り売りなど、モノづくり+αの楽しみがある仕事です!

伝統のモノづくりを学びたい!
おいしいものを届けたい!
そんな気持ちがあれば、
専門知識は必要ありません。
古くから伝わる秘伝の製法を、
しっかり伝授します。

【具体的には…】
◎味噌づくりにおける各工程の機械調整・オペレーション
◎金山寺味噌・いりこ味噌などの加工商品づくり
◎直売店での量り売りの対応
◎問屋への発送準備・梱包
◎機器・道具の洗浄・メンテナンス など
※いきなり全てをお任せすることはありません!

【味噌づくりの流れ】
大豆を洗浄→蒸してミンチ状に

米または大麦を洗浄→蒸して麹菌を加え、発酵

ミンチ状の大豆と米麹(麦麹)を混ぜ合わせる

樽のなかで熟成

こしたり、成分調整をして味噌が完成

――◆職人技を磨けます!
「味噌は生きもの」
と言われるほど繊細な食品。
さまざまな要素を考慮しながら、
いつもの味に調整していく、
熟練の技が自然と身につきますよ!

求める人材像

《20代の新卒社員も活躍中!人物重視の採用です》◎未経験者・第二新卒者歓迎!
◎高卒以上 ◎要普免(AT限定可) ★モノづくりに興味がある方は歓迎!


味噌づくりだけでなく一緒に「金光味噌」の看板を
次世代に繋げていく仲間をお待ちしています!

【こんな方を歓迎!】
◎食文化や食べる事に興味のある方
◎柔軟なアイデアでモノづくりができる方
◎機械いじりが好きな方
◎PC操作スキルをお持ちの方

◆20代~30代の若手も活躍中!
 異業界からの転職組が活躍しています。

◆新商品のアイデアも大歓迎!
 一緒に良いモノづくりをしていきましょう!

勤務地

《転勤なし!広島でずっと働ける!》
広島県府中市出口町1180(中国バス「西町」停留所より徒歩8分)

====勤務地詳細====

■出口工場/広島県府中市出口町1180
【交通アクセス】
・中国バス「西町」停留所より徒歩8分

勤務時間

■8:00~17:00

給与

■月給17万5,000円~20万円
※経験・年齢を考慮の上、当社規定により優遇いたします。

昇給・賞与

■昇給/あり(業績による)
■賞与/年1回

諸手当

■通勤手当(月1万5,000円)

休日・休暇

【休日】
■週休2日制(土・日)、祝
※会社カレンダーより休日の出勤があります。

【休暇】
■年末年始休暇
■GW休暇
■夏季休暇
■有給休暇
■慶弔休暇

福利厚生

■社会保険完備
■企業年金
■厚生年金基金
■退職金共済

エントリー・問い合わせ

問い合わせのページか電話にてお申し込みください。
くわしくはこちらをご確認ください。

>>お問い合わせ

採用についてよくあるご質問

詳しくは「よくあるご質問」の「採用について」にてご確認ください。

>>よくあるご質問

先輩社員紹介

<金光味噌のひと>橋場さん

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橋場祥智
滋賀県出身/中途入社(1年目)

「金光味噌のひと」では金光味噌のスタッフを紹介します。金光味噌は人材を募集をしているのですが、実際のところ金光味噌での仕事はどんな感じだろう、どんな人が働いているのだろう、そんな疑問を持たれるかと思います。そのため、商品や蔵の風景だけではなく人にスポットを当てて金光味噌の今をお伝えしたいと思います。

入社1年目、出荷、店舗接客、原材料搬入管理などを担当

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金光味噌では入社された方には、様々な工程を担当していただき、おみそに関わる幅広い経験と知識を身につけていただいています。入社1年目の橋場さんは、出荷や店舗接客も行いますが、特に製品出荷を主に担当しています。

出荷は大切な製品を見送る仕事

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写真は、毎日の出荷予定を記載したホワイトボードを橋場さん見ているところ。

みんなで手間暇かけて作った製品を見送る仕事で、製品を箱に詰め、様々な賞味期限、重量、商品種類などの情報をラベルに印刷して、間違えないように貼り付ける仕事です。

橋場さんはこの仕事について、「お客さんとの関係がわかる最前線にいるため何の商品が求められているのかを常に考えさせられます。」と話しています。そして、「時間を考えながら行動し、商品を間違えたりしないように注意しながら作業するため焦ることが多くあるがやりがいの感じる場所でもあります。」と責任と仕事の意義を感じています。

(番外)「新人くん」としてFacebookなどで活躍(店先、バケツで稲作)

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多趣味で、こり性(社長曰く)の橋場さんは「新人くん」というネーミングで、金光味噌のFacebookなどで活躍しています。例えば、当店の店先で「バケツ稲作り」をしています。

なんと橋場さんは、中学校の頃よりバケツで稲作を行なっていたそうで、この話を聞いた社長が、「ぜひお店の前でやろう!」ということで行われています。

その模様は、金光味噌Facebookページで随時掲載を行なっていますので、ご確認ください。

金光味噌での仕事のやりやすさについて

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写真は社長(左)と雑談しているところ。
橋場さんは言います。「バケツでの稲作りを実践させていただいているように、とても明るい雰囲気です。」と。
そして、「食や発酵に関する疑問を社長に質問すると、(後で知りましたが、社長は忙しい時期だったそうですが)丁寧に説明してくださいます。」とも語っていて、橋場さんの探究心を掘り下げながら仕事に真剣に、そして楽しく取り組めている様子でした。

橋場さんに質問

  • 出身地はどちら?
    • 滋賀県
  • 前職は何?
    • 畜産関係
  • 金光味噌に入ろうと思ったきっかけは?
    • 食品についてもともと興味を持っており転職活動時に金光味噌に出会いました。味噌を使った商品や日本だけではなく世界にも広げていること惹かれました。
  • 1日の仕事の流れは?
    • 必要商品が書かれたホワイトボードをチェックし作業場にある味噌で足りるか判断、なければ倉庫まで取りに行き出荷準備を行う。出来たものから送り状を貼り付け出荷。
  • 金光味噌の職場の雰囲気は?
    • 会社自体はかなりのアットホームで他の従業員にも気軽に声をかけたり話しが出来たりします。 自分の部署とは関係なくても忙しい時には手伝っていただけてとても心強いです。
  • 休みの日の過ごし方は?
    • 自転車で福山あたりまでサイクリング、趣味のバケツイネの世話

人気の「おみその量り売り」の紹介

金光味噌の一番人気の商品をご紹介します。
それは、「量り売り」のおみそです。

オンラインショップでも長年リピートされている商品で、お好きなおみそをお好きな量で購入していただけます。

店舗ではマイ容器にもりもりと盛ります

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お客様のお気に入りの容器を店舗にご持参いただくことが条件ですが、マイ容器に盛らせていただきます。もちろん、容器を持って来られなくても袋に入れますのでお気軽にご利用ください。

お得、店舗ではポイントも差し上げます

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パッケージされた商品よりも量り売り商品は少しだけお買い得です。そして、500円お買い上げごとに1ポイント、20ポイントを貯めていただくと、500円分の商品券としてお使いいただけます。
※有効期限はありません。イベントでのご利用やセール商品へのご利用はいただけません。

インターネットでも量り売りを行なっています

店舗での量り売りだけではなく、インターネットでも量り売り商品を販売しています。遠方にお住いの方や業務用で比較的大量におみそを使う方にも好評です。
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より身近なおみそ屋として量り売りを続けて行きます

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ご注文に応じてスタッフがひとつひとつ盛るため手間はかかりますが、お客様におみそを身近なものに思っていただきたいため、量り売りを続けて行きたいと思います。店舗でもオンラインショップでも量り売りをぜひお試しください。

みそだまりのこと

先日、おみその樽を開封しているときに、その副産物として「みそだまり」を取り出しました。
実は、この「みそたまり」ですが、少ししかとれないため商品化はできないですが、ご紹介だけはしたくてブログに書いてみたいと思います。

「みそだまり」とは

「みそだまり」とは、おみそをつけるときにできた、旨味が濃縮されたエキスです。おみその発酵と熟成の過程で、おみそから染み出してきて分離した液体で、80kgのおみそからわずか1リットル弱ほどしかとれないものなのです。その味わいは、塩気が強いというよりは、なんとも言えない旨味がたっぷり。美味しい液体です。少量しか取れないのでレアです。

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良質なタンパク質のチロシンたっぷりです

写真のような白い小さなかたまりはチロシンというタンパク質(アミノ酸、旨味成分)です。お客様からたまに、おみそについた白いものを「カビですか?」と問い合わせをされることがあり、その白いものと同じです。もちろんカビではありません。ちなみに筍の水煮に含まれる白い粉のようなものも同じくチロシンです。

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おみその出来具合を測るみそだまり

おみそづくりの現場では、おみそを取り出す時に必ず「みそだまり」と遭遇します。このみそだまりを味見することは、おみそ自体の出来具合を確認することでもあります。
そのたびに、より多くの人におみそのことを知ってもらうために、これを何かに使えはしないかなと思うのでした。

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公式活動報告:Live Green in Hiroshima at 本願寺へ出店してきました。

段々と気温が上がってきた6月。以前からお誘いいただいておりました、Live Greenに出店させて頂きました。

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今回の挑戦:はたして、今の気温(25度以上)でお味噌汁をお客様が食べて頂けるのか?

冬場であれば、多少アドバンテージが有るであろうお味噌汁。6月の梅雨に入り始めた本日気温25度を超え始めるとなかなか手を伸ばして頂ける機会が少なくなってくるのも事実です。ですので、新たなチャレンジを行ってみました。

味噌汁らしくない味噌スープを楽しんでもらおう。

このコンセプトをわかって頂けるようにお店のスタイルも味噌屋さんというイメージを払拭すべく、若手と工具を持って店舗づくりを前日に行いました。

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そして肝心な味噌汁には、ドライトマト、ココナッツパウダー、ひまわりの種等10種類以上の具材を用意しました。どれもお味噌とは無縁の具材ですよね。

そして、Live Greenの会場の雰囲気にも合わせるべく商品もおしゃれでこだわったものを。

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驚きはLive Greenにお集まりの方々の意識の高さ。

これを今回スタッフ共々、ひしひしと感じたのでありました。お味噌汁の方は、今回お持ちした「裏みそ」というみそを使用して味噌スープを作成。その後お客様に2〜3種類トッピングを選んで頂き、お渡しするというスタイル。今回一番人気だったのは味噌スープでした。

まずは弊社社員さんが試食をご案内。嫌がる人なんていません。むしろ興味を持って頂く方の多さにビックリ。

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味噌汁は結構な量を用意していたので売り切れになることはありませんでしたが(それでも一番の販売数でした)、会場へ持っていった製品「オーガニック白みそ」が最初に売り切れ、その後、玄米甘酒やみそドレッシング関係、弊社のスタンダードである「オーガニック玄米みそ」と次々と完売したのでした。

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会場も賑やかになっていき、コトリンゴさんや二階堂さんが歌わられる頃には超満席。心地よい空間と心地よい歌声に包まれてまったりとしたマルシェで買い物を楽しむお客様。贅沢な時間はあっという間に過ぎていきました。

今回様々なマルシェの方々とお知り合いになりました。

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おへそカフェさん。天然酵母を使用して作られるパンは絶品です。早くから売り切れ。

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新里カオリさん率いる「立花テキスタイル」さん、今回のイベントに誘って頂きました。ありがとうございます。新しいスタイルで独特の帆布を作成されています。

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そのカオリさんの旦那さんトーマス。

自家菜園で取れた新鮮な野菜たちをおしゃれにまとめて販売。野菜をこんな形で販売するっていうのが新しい。

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そして会場のスタッフの方々の意識の高さにもビックリでした。

新しいライフスタイルを探求している方に逢えるイベント。

イベントでどうしても出てくるのがゴミの問題。こういった問題にも同イベントはこだわりを見せていました。使い捨てのゴミは余り使われず、陶器や再利用できる素材の食器が目立ちました。こちらも使われた方が、おがくずで食器をある程度キレイにしてスタッフへ戻すというのがルール。環境への負荷も考えられた同イベント、機会があれば是非次回行ってみて下さい。オススメですよ。

こめどこ食堂さん(広島県尾道市)に当社おみそを使っていただいています

隣町の広島県尾道市にある、こめどこ食堂さん。
金光味噌のおみそを使っていただいています。

こめどこ食堂さんについて

尾道の駅に近いところにあり、名前の通りお米、そして発酵をテーマにしたお店です。お米はなんと自社栽培のもので、そのほか素材も地産地消を大切にしていらっしゃいます。また、1階にはカフェスペース、YAMANEKO MILLも併設されていて、人気スポットになっています。

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食に対する意識に感激

大切なお客様をお連れするのですが、VEGAN(絶対菜食主義)の方が多いのであれが食べれない、これもダメですとムチャぶりばかり…。
でもいつも笑顔で大丈夫よーと暖かいおもてなし精神で迎えてくださり本当に助かってます。
自分たちで育てたお米、地元の生産者やメーカーを大切にして下さる姿勢、食に対する意識の高さ、そして目と舌で楽しめる食事にいつも感激しています。
いつもありがとうございます。

外国のお客様も大満足

お店はすごい勢いで観光客が集まり始めた「尾道」に位置します。現在、インバウンドで賑わう尾道。伝統食である味噌やしょうゆの使い方は毎回ビックリさせられます。是非お時間が許されるなら足を運んでみて下さい!オススメですよ。

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(おみそができるまで)大豆を炊き上げる工程のご紹介

おみその原材料として大きな割合を占める大豆の工程のご紹介をいたします。

約18時間、漬け込みます

大豆に水が染み渡るように約18時間漬け込みます。しっかり漬け込むことができると、風味豊かに炊き上げることができます。
気温差によって漬け込みの期間が代わり、冬場では16〜18時間、夏場では約18時間となります。

おみその原材料、大豆を2mもある釜で煮込みます

釜の大きさは2m。そこに大豆を投入し、炊き上げます。加熱後に蒸気がもれないよう、しっかり蓋を閉めるのも2人がかりになります。

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その量、3.6t。大豆を炊き上げます

1回の仕込みで最大約3.6tの大豆が炊き上がります。
炊きたて大豆のほくほくした香りに全身包まれる瞬間は至福の一時です。
おみそにして美味しい大豆は、食べても美味しいので香りも格別です。

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麹と合流

その後は麹(米、麦)と混ぜるのですが、コンベアを使います。
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以上が大豆を炊き上げる工程でした。
今後も引き続き、お味噌ができるまでの工程を細かくご紹介していこうと思います。

(活動レポート)府中☆産業博にてMiso Ballワークショップを開催

府中☆産業博にて新しい、おみそのスタイル、Miso Ballを紹介しました

2017年4月22日と23日に開催されました、広島県府中市のイベント「府中☆産業博」にて、Miso Ballワークショップを行いました。これは、おみそを楽しく、手軽に生活に取り込んでいただくための金光味噌の取り組みで、大盛況でした。

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Miso Ballとは・・・

おみそを固めてその上に乾燥させた具材をまぶしたものです。その彩から海外でも話題になりつつある、おみそです。従来から金光味噌は展示会で提案を行なってきたスタイルの一つでした。

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知っていただく手法は、ワークショップ。多くの方にお楽しみいただきました

今まで、公民館などで、「ママのためのみそをつかった「かんたん」料理教室」など、料理教室などは行なった例はありましたが、当社としてもこのようなワークショップは初めてでした。来場されたお客さまも、童心に戻ったかのように、おみそをこねていました。最後は乾燥の具材をまぶして完成です。

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販売するのではなく、伝えることの大切さを感じました

今まではイベントとなれば商品を販売せねばという切迫感で一杯だったのですが、今回から手法を変えました。
売ることよりも、伝えること。
我々の職業は味噌屋さん。いかに形式ばらずにきちんとしたみそを食べてもらって健康に寄与したい。
その形が今回のワークショップでした。おかげさまでいっぱいMiso Ball友達ができました!
来店下さった方々、みなさんの好奇心に多いに刺激をいただきました!ありがとうございました!

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金光味噌の裏メニュー「備後みそ」を仕込みました

先日、金光味噌の裏メニュー的なおみそ「備後みそ」を仕込みました。
製法は業界的にもイレギュラーなもので、おみそが好きな方にはぜひお試しいただきたい製品です。
しかし・・・
この製品は量産を行なっている定番商品ではありません。
現在だけですが、昨年仕込んだ少量のみの販売を行なっています。
もし興味をお持ちな方はは「裏みそください。」と、店頭にてお申し付けください。もしくは、当店のオンラインショップでもお買い求めいただけますので、このページの一番下の箇所にあるバナーをクリックしてください。

まさしく秘蔵・裏みそ

当社の裏メニュー的な「裏みそ」とは、1年に1回少量だけ仕込む「合わせみそ」のことです。あるお客様のご要望のもと米と麦の麹から作り出したおみそで、備後地域に古くより伝わるお味噌です。金光味噌の蔵の中、少量かつ密やかに作られているおみそです。写真はおみそを取り出しているときに滴り落ちる「みそだまり」です。白色の塊は旨み成分が固まったチロシンや産膜酵母(発酵を進めてくれる空気中の菌の塊)と言われるものです。旨み成分たっぷりなのがみていただいてわかるかと思います。

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米と麦の麹でできた「備後みそ」です

日本には九州の麦みそ、関西より東の米みその文化が古くよりありますが、その中心に位置する府中のある備後地域には米と麦みそを作る文化がありました。そしてそれを合わせ「合わせみそ」というのも伝統的にありました。当社では備後ならではのおみそなので、「備後みそ」とも言っております。

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製法:できあいのみそを混ぜるのではなく、米と麦をミックスして発酵させています

通常の合わせみそは、米みそ、麦みそ、それぞれが完成してから決まった量を混ぜ合わせる製法をとっています。一方、「備後みそ」は発酵の前段階で米と麦を混ぜ合わせて作ります。一緒に発酵を行なっていくので、米と麦の発酵具合が整っているのが特徴です。
米と麦は吸水性が大きく異なるので、水を漬け込む時間が異なりますので、そのあたりをきちんと考慮しての浸漬を行なっています。

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味わい:ほのかな甘みのあるおみそです

米味噌の甘みと麦味噌のちょっとした苦味がほどよく組み合わされた味わいです。甘すぎず、辛すぎないのが特徴です。写真は昨年仕込んだものです。

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限定商品、少量のみの販売です

1年に1度だけ少量を仕込む、とあるお客様のための限定商品でした。そのため大変少量にての販売となっています。今しか手に入らない当社の「裏みそ」の「備後みそ」を、この機会にぜひお楽しみください。

金光味噌_からだ想いのみそづくり料理・・公式活動報告

ママのためのみそをつかった「かんたん」料理教室。

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府中市の生涯学習のプログラムの中でおみそをつかった料理教室を開きました。

本事業は、4年目に突入して弊社専務も慣れたもんです。
しかし聞いて頂くお母さま方にはこれから赤ちゃんを育てていくという使命があるので、常に最新の情報を参考にレシピを考え味噌に関することや周りにある食材を使用して、安全な食を目指すかということに注力しています。

では本日のメニューを!
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味噌汁といえば出汁(だし)、出汁のとり方を教えます!

味噌汁といえば「出汁(だし)」ですね。この出汁のとり方って結構苦手というかわからないという方、意外に多いのではないでしょうか?
難しいことは申しません、超簡単な方法が!参考までにこちらをどうぞ!

本当のだしを取っている人は味噌の使用量が多い!

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画像をご覧頂くと、結構なお味噌の量が入っていますよね。理由があります。
もしご使用であれば通常のだしパックの原材料表示を御覧ください。色々な種類の原材料が使用されていますが、食塩が原材料の前の方へ位置していたら、食塩の使用量が比較的多いということ。なので、味噌を入れていける余地がない。。。味噌が塩辛くて入れれないというのは、少し様子が変わってくる話ですよね。上記の出汁を摂る方法であればきちんとお味噌が適量溶かせますし、何より塩辛いなんてことにはなりません!

赤ちゃんに味噌汁の「うわずみ」を

出来上がったお味噌汁を、暫くそっとしておくと。。。
16836277_1317849898275154_2044886699433835123_o味噌汁が分離を始めます。この透明になったスープ部分を赤ちゃんに。理由は濃い味は赤ちゃんにとっても良いものではないかもしれないという考えから。少しずつ成長にあわせて濃さを決めていく。からだ想いの弊社の考えです。

そして、出汁をとったあとに残るだしがらは。。。刻んで炒めて「ふりかけに」

そして、様々な味噌料理が始まりました。

様々な味噌料理を作ってもっと手軽に発酵の恩恵に授かろう!というのが弊社のスタイル。味噌に使われる米麹の特性を理解し、その使い方を利用した塩麹や積極的に味噌の酵母を摂るためのレシピをお教えします。
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お腹が減り始めた子どもたち。そうでしょう、目の前でごちそうが作られていますから。良い反応ですし、見ていたら嬉しい。こちらも力が入ります。
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さあ、お昼の時間ですよ。

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せっかく作ったものです。子どもたちがちゃんと食べてくれるかな。。。
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からだ想いのみそづくり会社が考えた本日の味噌レシピ会。無事終了。また次回も様々なレシピを貯めて公開しますね!ご馳走様。